【母の日】海外での母の日は?日本との違いや各国の特徴をご紹介

【母の日】海外での母の日は?日本との違いや各国の特徴をご紹介

お母さんへ日頃の感謝を伝える母の日、そろそろプレゼントを何にしようかと考えられている方もいるのではないでしょうか。

日本では5月の第2日曜日を記念日と制定され、2023年は514()が母の日となっています。

では海外でも同じように母の日と同じような記念日があるのでしょうか。

  

今回は海外の母の日について記念日や文化についてご紹介したいと思います。プレゼント選びの参考になるかもしれませんよ。

 

 

カーネーション

 

 

■日本の“母の日”はアメリカ由来

すっかり定着した記念日になっている“母の日”ですが、アメリカから入ってきた文化というのはご存じでしょうか。

  

いまから100年以上前、アメリカで社会活動家の娘であるアンナ・ジャーヴィスが亡き母を思い、母が好きだった白いカーネーションを教会の祭壇に捧げたのが始まりだと言われています。

  

「白」という色にはクリスチャンにとって特別な意味があり、十字架にかけられる前のキリストとマリアを象徴しているカラーだと言います。ジャーヴィスもクリスチャンであったので、その意味も含め白いカーネーションを大好きだったお母さんへ贈ったのでしょうね。

  

やがてジャーヴィスの活動に共感した人々によって、「510日は母へ感謝を伝える日=自母の日」となり世界中に広まっていったと言います。

※白ではなく赤いカーネーションが定着したワケについてはコチラの記事から

 

 

日本に“母の日”の文化が入ってきたのは明治~大正時代。青山学園で教師として勤務していたアレクサンダー女史がアメリカの“母の日”を伝え、そこから全国に広まっていったと言います。

  

また日本と同じように、アメリカの母の日に賛同し、広まっていった国も多いようです。

   

 

 

母の日

 

 

■国により異なる“母の日”の文化

日本と同じようにアメリカの影響を受け5月の第2日曜日を母の日としてお祝いしている国もありますが、各国によって記念日も文化もさまざまです。

  

   

  • イギリス

イギリスではイースター前の四句節(レント)という期間の第4日曜日を“母の日”の記念日としています。イースターの記念日が年毎に日にちが変わるため、同じように“母の日”も年によって日にちは異なりますが、大体は3月に行われています。

またイギリスでは母の日は「Mothering Sunday」と呼ばれ、教会でもらったお花をお母さんへ渡す習慣があります

  

というのも16世紀ごとのレントでは、子ども達が洗礼を受けに教会に行く習わしがあり、その習慣がいまでも続き、教会で特別礼拝が行われ子ども達にお花が渡されるそうです。

  

教会で頂いたお花を、お母さんへ感謝の気持ちを込めて渡す日として“母の日”が存在しています。教会で配られるお花は「尊敬」の意味があるラッパスイセンが一般的とのことです。

  

  

  • フィンランド

フィンランドでは日本と同じ5月の第2日曜日が母の日とされています。母の日にお花をお母さんへ贈る文化は同じですが、ミニバラが支流だといいます。よりステキな母の日のお花としてヴォッコ」とよばれる二輪草の野花や、庭や裏の森でつんできたお花をお母さんへ渡すといいます。

  

  

またいつも朝食を作ってくれるお母さんを労い、母の日にゆっくりベットで休んでいるお母さんに家族が朝ごはんとプレゼントを持って運んできてくれるという習慣もあるようです。

  

  • オーストラリア 

オーストラリアでも日本と同じ5月の第2日曜日が母の日とされています。Mother’sDayとされている母の日は日本と同じようにお花やメッセージカードを贈るのが支流ですが、贈るお花は菊が一般的だと言います。

  

菊は英語で“Chysanthemum”と訳され、略すと”mom”と表現されます。お母さんのことを“mom”と呼ぶことから、お母さんを表す花の象徴として菊が選ばれているようです。また南半球であるオーストラリアの5月は秋に辺り、ちょうど菊の花が旬を迎える時期でもあり、広く認識されていると言います。

  

日本では菊は仏壇に飾るイメージがあるのでちょっと驚きですね。

 

 

母の日

 

 

  • 韓国

韓国では「母の日」「父の日」と両親を分けた記念日は存在していないようです。代わりに5月8日を「両親の日」と定め、両親へプレゼントやメッセージを贈り日頃の感謝を伝えているそうです。

  

お花も赤いカーネーションが一般的ですが、韓国では「プレゼントは大きく、たくさん!」が良しとされているようで、花束の量も大きいと言います。お花以外にも両親の好みに合わせたプレゼントも一緒に贈るのが習わしのようです。そんな韓国で親が一番喜ぶプレゼントは「お金」という噂も。

  

  

  • タイ

タイでは8月12日のシリキット王妃の誕生日を母の日としています。王妃が生まれた金曜日の色が水色と決められているので、母の日には水色の洋服を着る習慣があると言われています。

プレゼントのラッピングも水色であったり、お母さんに贈るお花も水色の紫陽花やジャスミンが一般的と言われています。

  

  

その他にもネパールでは4月~5月の「母の顔を見る日」にお菓子やプレゼントを渡したりフランスでは5月の最終日曜日に母の日をお祝いしたりと国によってもそれぞれ異なるようです。

  

アメリカ文化の影響を受けた国も多いですが、世界各国でお母さんを想い感謝を伝えようとする記念日があることは変わりないですね!

 

 

ワンラックの選べるギフトセット

 

 

■今年の母の日に、”肌と想う“ギフトセットを贈ろう

母の日のプレゼントに今年はお母さんの肌を想うギフトセットを贈りませんか。

  

ワンラックで人気の 【選べる】GiftBox は肌にやさしい和紙タオルと無添加せっけんの選べるギフトセットです。

※ワンラックの”肌を想うGiftBox“はコチラから

   

毎日食事の支度や片付け、洗濯物やお風呂洗いなどお母さんの手は水に触れる機会が多い働き者の手です。またここ数年はコロナ禍で手洗いやアルコール消毒の回数も増え、手荒れがしやすい環境下でもあります。

  

乾燥する秋~冬ではハンドクリームをつけたり乾燥対策をされる方も多いですが、母の日があるこの時期は乾燥を感じなくなり、ケアをおろそかにしがちです。また年齢と共に保湿力が失われていきますので、毎日のケアが大切になってきます。

  

ハンドクリーム以外にも毎日使うせっけんを、保湿力が高く肌にやさしい無添加にかえてケアしてみませんか。

 

ワンラックの選べるギフト

 

ワンラックがお届けする無添加せっけんはコールドプロセス製法を採用し、1-2日かけじっくりと作られます。市販品として販売されている石鹸の多くは泡立ちが良い分、熱を加えて短時間で作られる石鹸が一般的です。

  

反対にコールドプロセス製法では、時間をじっくりかけ丁寧に素材の良さを抽出します。熱を加えないので素材の成分をそのまま、香りも一緒にギュと閉じ込めた贅沢なせっけんに仕上がります。

  

泡立ちが少ないので泡立ちネットを使って泡作りを行う必要はありますが、その贅沢な香りやしっとりとした滑らかな肌触りに癒されます。保湿力が高いので洗いあがりもみずみずしく心地よい肌質に包まれます。

 

ワンラックのタオル

 

 

和紙タオルは和紙素材とコットンを使用した天然素材100%のタオルです。持ち運びがしやすいようにハンドタオルの大きさをセットにしています。ご旅行や普段使いに1枚カバンにあると便利な大きさです。

  

和紙はコットンに比べても吸水性がすぐれているのはもちろん、静菌性(細菌の発生や増殖を抑える)、消臭性が高いのも大きな特徴です。薬品などで作られる機能ではなく和紙素材が独自に持つ機能なので、洗濯しても消えることはなく安心してご利用いただけます。

  

  

またワンラックが使用している和紙素材は3-4ヵ月で土壌分解する環境にやさしい素材(同じ天然素材であるコットンでも2-3年、化学繊維ではマイクロプラスチックにはなりますが分解されるのは難しいと言われています)サステナブルが求められる今、使い終わった後にどのように地球環境に戻せるのかも大切ですよね!

 

和紙タオルと無添加バター

 

 

【選べるGiftBox】は和紙タオルは6色せっけんは6種類から好きな1つを選んでオリジナルのプレゼントを作ることができます。

  

お母さんの好きな色・似合う色のタオル(自分では買わない明るめの色もオススメです)と、

好きな香りや効果のせっけんからお好みのプレゼントを完成させてみませんか。

  

※選ぶ時間も楽しくなる【選べるGiftBox】はコチラから

※せっけん・タオルの説明書が入っているので手渡し出来なくても安心です。

※メッセージカードも同封できます。

  

  

  

いかがでしたでしょうか。

今年の母の日はいつもとちがうプレゼントでお母さんへ感謝を伝えつつ喜んでもらいたいですね。

  

 

 

 

  

  

参考URL

・シェーン英会話

https://www.shane.co.jp/column/detail/id=19984

AllAbout

https://allabout.co.jp/gm/gc/295208/

 

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