素材や織り方の違いで特徴が異なるタオル。自分好みのタオルとは。

素材や織り方の違いで特徴が異なるタオル。自分好みのタオルとは。

皆さんはどんなタオルをお使いですか。タオルと一言で言ってもその素材や織り方で製品の特長が異なります。

 

今回はタオルの素材や織り方をご紹介。自分にぴったり合うタオル選びの参考にしてみてくださいね。

 

 

ワンラックのタオル

 

タオルの素材として一番ポピュラーなものは?

タオルの素材として販売されているものと言えば

コットン、麻、和紙、マイクロファイバーなどの合成繊維があります。

それぞれの特徴について詳しく見てみましょう。

 

 

  • コットン(綿)

タオルの素材 コットン

もっともポピュラーなタオル素材と言えばコットン(綿)です。

コットンはタオルの機能として求められる吸水性や速乾性にバランスよく優れていて、肌触りがよいのも特徴です。織り方にもよりますが、フワフワとした肌触りに仕上がるため、お風呂上りのバスタオルやタオルケット、スポーツ時など広範囲で大活躍しているタオルです。

 

肌にやさしい素材として有名なカーゼタオルも素材は同じコットンなので、赤ちゃんや敏感肌の方にも使用されています。

 

しかし吸水性がよいのですが、すこし乾きにくいというデメリットもあります。

 

 

  • 麻(リネン・ラミーなど)

タオルの素材 麻

コットンと同じ天然繊維でありながら、吸収性・速乾性によりすぐれているのが麻の特徴です。麻の繊維は強く、水に濡れると強度がさらに増す特性があるため、洗濯にも耐えられるため長く使用することが出来ます。

 

速乾性の良さから、キッチンクロスとしても使用されることも多いです。

 

しかし麻は速乾性がよいのですが乾いた後にシワになりやすいというデメリットも。コットンと異なり肌触りはシャリ感があるため、好みが分かれる部分になります。

 

 

  • 和紙

タオルの素材和紙

まだ「知る人ぞ知る素材」の和紙ですが、ワンラックでは和紙素材のタオルを展開しています。ワンラックの和紙タオルは和紙×コットンで出来た天然素材のタオルです。

 

「紙なのに水に濡れて大丈夫なの?」とよく聞かれますが、実は紙幣のお札にもワンラック製品と同じ和紙素材が使用されています。お札を間違えて洗濯してしまった事ありませんか。シワシワになってもボロボロになる事はありませんよね。

 

和紙は麻と同様に速乾性・吸水性がよく、水に濡れると強度が増すと共に、しなやかな肌触りへと変化していきます。使い込むほどにコットンのような肌触りへと変わっていくので、使い込む楽しさも味わえます。

 

さらに和紙は細菌の発生や増殖を抑える力:静菌性にも優れています。濡れた状態では雑菌が発生しやすいですが、和紙素材を使用しているタオルは静菌性が高いので、イヤな臭いや黒いポツポツが発生しにくいという特徴があります。

 

 

  • マイクロファイバー

タオルの素材 マイクロファイバー

ポリエステルやナイロンなどと同じように合成繊維でできたマイクロファイバーのタオル。合成繊維は材料自体が安価なので、タオルの値段も安く抑えられます

マイクロファイバーは髪の毛の約100分の1以下と言われる極細繊維でできているので、フワフワと柔らかく肌触りが気持ちいいのが特徴です。

 

繊維自体に大きな隙間があるため、水やホコリをすばやく&大量に吸いこむことが出来、速乾性も高いのが大きな特徴です。スポーツジムやプールなどでも使用されている方も多く見かけますよね。

 

また「マイクロファイバータオルは水を吸わない!」と思われている方も多いとか。洗濯方法や使用方法によって吸水性が左右されるようなので、お困りの方は一度検索してみてくださいね。

 

そして合成繊維は繊維自体の先端がとがっているため、赤ちゃんや肌が弱い方などにも逆に刺激になってしまうというデメリットがあります。

 

 

 

 

タオルと子ども

 

織り方の違いでもタオルの使用感は異なる

一般的な素材であるコットンでもその織り方によってできるタオルは異なります。

  

  • パイル地

繊維を丸くループ状に織ったもの。タオル地と言えば… と一般的に認知されている織り方です。

このループ状の先が肌に触れる時にふわっとしたやわらかな弾力を感じ、心地よい肌触りと感じる方が多いです。また肌に触れる面積が大きいため、優れた吸水性を発揮します。

ループ同士に隙間があり、空気を多く含むためボリューム感があるのも特徴です。

 

 

  • シャーリング地

シャーリング のタオル

パイル地から表面に出た毛を切って作られたもの。パイル地と異なりループ状ではないため、なめらかな肌触りが大きな特徴です。

パイル地に比べて吸水性が劣りますが、表面の毛が短いことからプリントなどに優れているためノベルティーやグッツなどで使用されることが多いです。

 

 

  • ガーゼ地

ガーゼ タオル

糸を縦横交互に重ねて織り上げた平織の生地。平織されている生地のため肌触りがよく赤ちゃん用の製品によく使用されています。毛足のチクチクも敏感肌の方や、大人に比べて皮膚の厚さが1/2程度しかない赤ちゃんには刺激になるので、毛足が短いまたは感じないというのは大きな特徴です。

  

 

  • ワッフル地

ワッフル地のタオル

凸凹のある立体的な織り方のもの。立体感のある織り方は肌に触れる面積が大きいため吸水性に優れ、大きな隙間は速乾性にも優れています。タオル自体が濡れによる肌触りの悪さを感じさせないのも嬉しい特徴です。繊維が抜けにくいことからキッチンタオルとしても使用されています。

 

 

  • 無撚糸・甘撚り

無撚糸 タオル

一般的に布製品が出来上がる時は、細い糸通しを束ね撚()り合わせることで1本の糸が出来上がります。撚る回数を増やす事で、糸自体の強度が上がり強い糸に仕上げることができますが、無撚糸(むせんし)はあえて撚りの作業をせず、柔らかい製品に仕上げたものです。

甘撚りは撚る回数を少なくしたもの。

どちらもフワフワととてもやわらかな肌触りが特徴で、保湿性にも優れています

  

  

  

いかがでしたでしょうか。

素材、織り方によっても出来上がったタオルはそれぞれ違いがあり、シーンや好みによって使い分けてもいいかもしれませんね。

 

速乾性と単価を重視するならマイクロファイバーのタオル

肌にやさしくよりフワフワとした肌触りがお好みなら無撚糸や甘撚り

体を拭いた後でも軽くさっぱりと使用したい方にはワッフル地、

速乾性がたかい天然素材のタオルをお探しなら麻や和紙

 

などがオススメかもしれませんね。

 

  

  

 ワンラックのプレゼント

和紙素材の珍しいタオルはプレゼントにも人気

 

静菌性が高く、吸水性にもすぐれ、すぐに乾いてくれる和紙素材のタオルはプレゼントにもとても人気の高く、年齢性別問わずもらって嬉しいアイテムです。

 

特にワンラックのタオルは素材自体が珍しく、和紙素材×コットンの天然繊維でできたボーダータオルです。カラーも6色あり

使いやすく贈りやすい ナチュラルネイビーチョコブラウン

明るくプレゼントに映える ピンク、サックス

珍しい色味で元気がでる オレンジ

など、贈る方の好みや想いに合わせてお選びいただけます。

 

名前刺繍をプラスして赤ちゃんへの出産祝い結婚祝い、お世話になった人への御礼品などにも多くご利用いただいております。

 

【贈答に人気のアイテム】

バスタオルとフェイスタオルのセット(オリジナル贈答袋付)

使いやすいフェイスタオル2枚セット

 

 

 

 

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