【育児】子どもの習い事。未就学児、小学校低学年、高学年それぞれに始めるメリットとおススメの習い事をご紹介

【育児】子どもの習い事。未就学児、小学校低学年、高学年それぞれに始めるメリットとおススメの習い事をご紹介

春は新生活の季節。今までの生活習慣が変わり子ども達へ習い事をさせたいと思う保護者の方も多いのでは?

 

今回は子どもの習い事をさせるメリットとおススメの習い事についてご紹介したいと思います。未就学児、小学校低学年(1年~3)、小学校高学年(4~6年)に分けてご紹介するので、参考にしてみてくださいね!

 

 

 

■習い事を始めるメリットって何?

習い事を始めると子ども達にどんな変化があるのでしょうか。

 

  • 未就学児の場合:体力向上や選択肢を増やしてあげられる

未就学児に習い事を始めさせることは、子どもの発達に多くのメリットをもたらします。習い事を始める理由として最も多いのは「体力づくり・運動能力向上のため」であり、実に未就学児で習い事をしている割合は60%とも言われています。(KidsDuo実施アンケートより※1)また、習い事をすることで、子どもの選択肢が増え、集中力が高まる、先取り学習ができるなどの変化や学びが期待できます​​。

 

 

 

  • 小学校低学年の場合:低学年では体力をつけるための習い事が多い

小学生になると習い事をしている子どもの割合は77%とさらに増えていく傾向があるようです(学研教育総合研究所202310月実施調査より※2)

 

小学校低学年の子どもたちにとって、習い事を始めることは、子どもたちが基礎的な運動能力や学習スキルを発展させる絶好の機会を与えることが期待できます。例えば、体操やスポーツ系の習い事は、基礎体力の向上や運動神経の発達に寄与し、同時に社会性や協調性の育成にも繋がります。上記の調査では小学校低学年では「水泳」が一番人気という結果もでています。

 

また、学習塾や教室での学習は、勉強への興味を刺激し、学習の基礎を固めることができるため、学業成績の向上にも役立ちます。この時期に習い事を始めることで、子どもたちは新しい環境や人々との関わりを通じて、社会性を高めるとともに、自己表現の方法を学ぶことができるのです​​​​。

 

 

 

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  • 小学校高学年の場合:学習塾など将来を見据えた習い事が増える傾向

この時期の子どもたちは、すでに学校生活に慣れ、基本的な学習スキルや社会性を身につけています。高学年になると、より専門的な技能や深い学びに挑戦することが可能になります。例えば、プログラミングや楽器演奏などの習い事は、創造性や論理的思考力を養い、将来的に役立つ具体的なスキルを身につけることができます。先ほどにも登場した調査結果では小学校高学年になると「受験のための塾、学校の補習のための塾」が1位になるなど高学年にあがることで順位は変わってくるようです。

 

また、この年齢の子どもたちは、習い事を通じて得た成果を自己評価に繋げやすく、自信を持つようになると同時に、挑戦と失敗から立ち直る強い精神力を養うことができます。高学年の子どもたちにとって習い事は、自分自身の可能性を広げ、未来の夢や目標に向けての一歩となるのです​​​​。

 

 

 

 

■具体的にどんな習い事があるの?

子どもの成長段階によって習い事へのメリットが異なることはわかりましたが、実際にどんな習い事がいいのでしょうか。それぞれの成長段階によってのおススメをご紹介します。

※独自の見解によるものです。人気ランキングとは異なるものですので参考までに見てくださいね。

 

  • 未就学児におススメの習い事

音楽教室(リトミック)

リトミックは音楽を通じて身体を動かす活動で、リズム感や音感の発達を促します。音楽に合わせて身体を動かすことで、協調性や表現力を養い、言語能力や集中力の向上にもつながります。

 

水泳

水泳は全身を使う運動であり、健康な体づくりに役立ちます。自信を持って水中で動けるようになることは、自己効力感を高め、安全意識の向上にもつながります。

 

絵画や工作

創造力と表現力を養う絵画や工作は、子どもの感性を豊かにします。色や形を学びながら、集中力や細かい手作業能力の向上が期待できます。

 

 

 

  • 小学校低学年におススメの習い事

スポーツ(サッカー、体操など)

チームスポーツや体操は、体力の向上はもちろん、協調性やリーダーシップの基礎を育みます。また、勝敗を通じて精神的な強さや公平性の重要性を学びます。

 

英語教室

早期からの英語学習は、発音の習得や言語感覚を養います。グローバル化が進む世界で、英語能力は将来的に大きなメリットとなります。

 

プログラミング

論理的思考力や問題解決能力を養うプログラミングは、将来のあらゆる分野で役立つスキルです。創造性と技術的な知識を同時に身につけることができます。

 

 

  • 高学年におススメの習い事

科学・実験教室

好奇心旺盛なこの年齢層には、科学の原理を実験を通じて学べるクラスがおすすめです。理科的な知識のほか、観察力や分析力を養い、学校の学習にも直結します。

 

演劇・スピーチ教室

自己表現力やコミュニケーション能力の向上には、演劇やスピーチ教室が有効です。人前で堂々と話せる力は、自信につながり、将来的に社会で生きる力となります。

 

伝統文化(茶道、書道など)

日本の伝統文化に触れることは、礼儀や精神性を学ぶ貴重な機会です。また、集中力や細やかな技術を要する活動は、精神的な成長にも寄与します。

 

 

どんな習い事が子どもの成長に役立つのか、一人一人の個性によって異なるものですので、お子様の性格や特徴、得意分野などをよく見て判断してあげたいですね!

 

 

 

■ちょっと待って!習い事を始める前に保護者として注意しておきたいポイント

「将来のためを思って」と始める習い事ですが、始める前に保護者として注意しておきたいポイントも忘れてはいけませんよね!一緒にチェックしてみてくださいね。

 

チェックリスト

□月謝や追加費用の確認:習い事にかかる費用の全体像を理解する。

□子どもの意見の尊重:子どもが楽しんで取り組める習い事を選ぶ。

□送迎の必要性と時間:送迎が必要か、またその時間を把握する。

□安全性:教室や活動の安全性を確認する。

□体験レッスン:子どもが習い事に興味を持てるか体験してみる。

□時間管理:学業とのバランスを考慮し、過度な負担にならないようにする。

 

 

習い事を始めることで、遊ぶ時間が減る、練習が大変である、怪我のリスクがあるなど子どもや親にとっても精神的な負担になる可能性が考えられます。そして、子どもが楽しんで取り組めるかどうか、家族の生活スタイルに合っているかどうかを検討し、子どもの成長をサポートする一環として適切な活動を選択するようにしたいですね!

 

 

 

 

■新しいチャレンジに向かう子ども達へ、お気に入りのタオルで応援

習い事や進級、進学をされる子ども達。新しい環境というのは大人にとってもストレスがかかる状況で子どもにとっても同じです。外で頑張ってきた日には、おうちではゆっくり安心して安らげる空間にして迎えてあげたいですね。

 

OneLuckの和紙タオルはそんな子ども達の頑張りや保護者の方の見守る姿を応援する、肌にやさしいタオルです。一日の疲れを洗い流すお風呂上りや、一日の始まりに活力を入れる洗顔後のタオルに、スッと水分を吸水し臭いが滞留しにくいOneLuckのタオルがおススメです。

 

 

 

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OneLuckの和紙タオルは和紙×コットンの天然素材でできたボーダータオル。色の濃い部分が和紙素材になっていて、触れてみると和紙部分はシャリ感があり、コットンとの違いを体感いただけます。

 

和紙はコットンよりも吸水性、速乾性、静菌性が高いという特徴のある素材です。すばやく水分をふき取るだけでなく、細菌の発生や抑制を押さえてくれる静菌性が高いという機能をもっているのもタオルに最適な素材。和紙素材は吸収力が高いので肌に触れただけでスッと水分を吸収してくれるのも肌にやさしい特徴です。ゴシゴシこすると肌を痛めてしまう可能性があるので、やさしくふき取れるのは嬉しいですね。

 

 

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カラーも6色、サイズは3サイズからお選びいただけるのでお気に入りの1枚を見つけてみてくださいね!

 

 

 

※1 KidsDuo:https://www.kidsduo.com/fs/column/200827-05/

※2 学研教育総合研究所:https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/202310/chapter7/01.html

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